adhdの嫁との上手な付き合い方について

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「adhd嫁付き合い方」という検索ワード。adhdのお嫁さんをもらったもののその後の結婚生活に何らかの支障が出た人が検索されてるのだと思います。ウチの嫁もadhd、結婚は3年目になりました。

adhdのお嫁さんに抱く悩み

ウチの嫁はadhdです。

結婚する前から「adhdであること」を承知した上で結婚しました。

 

結婚してから思った事…、まぁ、「悩み」ですよね。

ソレは、想像以上に「家事」ができなかったことです。

 

「adhdってなんぞや?」と一応調べてはいたのですが、現実は少し想像の上をいっていました。

 

私が調べた時に見たadhdのお嫁さんの場合、「衣服や物が片付けられず離婚直近になっている」というケースでした。

 

そのadhdのお嫁さんの写真と家の状態も掲載されていたのですが、本当に部屋を埋め尽くす勢いで衣服と物に囲まれていました。

とはいえですよ。

衣服や物は腐る物ではないし、そこまで異臭を放つ物でもないと、自分の中に落とし込んでいたので、正直「adhdってこんなものか、これなら特にストレスなくカバーできるわ!」って思ってたんですよね。

 

いざ結婚して一つ屋根の下に住むようになった時、嫁が水回り系の家事ができない事に気づいた時には結構焦りました。

当番制にしても隙を見てサボったり、理由を付けてやらなかったり…。

一緒に住み始めたのが、8月だったので、キッチンから異臭がしていたこともありました。

それ以外の家事もできてなかったので、仕事から疲れて帰ってきて、臭い家に入るのがとても苦痛でした。

adhdのお嫁さんとの上手な付き合い方

adhdのお嫁さんと上手く付き合っていくには、adhdのお嫁さんの性格、行動を変えるのではなく、まず旦那さんであるアナタの性格と行動を変えなくてはいけません。

 

adhdのお嫁さんの基本性格にもよる所は大いにありますが、彼女達なりに必死に考えて行動しています。

それでも「できない」というジレンマに襲われ、焦り、パニックになり、やらなくなります。

ですので、まずお嫁さんができない事を率先してアナタがやってあげるようにしましょう。

 

最初は勿論大変です、仕事で疲れた身体にムチ打って、お嫁さんのできない事をやらなくてはなりません。

ウチのadhd嫁の場合は、家事全般ができない事だったので、私は出勤前に洗い物をして、ご飯にスイッチを入れてから仕事に行っていました。

休みの日は、朝から洗濯と洗い物をしていました。

パッと見てもキツいですが、adhd嫁の事が好きならできます。

そういった旦那さんの姿をみて、気持ちの中では必死な彼女の何かが変わっていきます。

 

簡単に言うと、罪悪感に語りかけるといいますか、なんとかして自分でやらないといけないって思うようです。

考えてもみたら、adhdでもちゃんと仕事してる人、たくさんいますよね。

仕事をする為には、仕事の内容を覚えないといけません。

 

仕事の内容が覚えられるなら、家事もできるようになるって思いませんか?

必死か必死じゃないか、本当に今すぐしなくてはいけない事なのかどうか、彼女達の中での心の葛藤があるようにと思えます。

家事はすぐにできるようにならなくても大丈夫だけど、仕事はなるべく早くできるようにならないとクビになってしまいますよね。

でも家事ができない事で離婚になってしまうとしたら…。

恐らく必死になると思います。

しかしその時までに家事をするなら「家事のやり方のベース」がお嫁さんの中にできてないとまたパニックになります。

なので、そのベースを予め作っておく為に旦那さんがまず、お嫁さんができない事をやってあげる必要があります。

 

adhdのお嫁さんには、失礼かもしれませんがどこか「子育て」に似ています。

親の背中を見せて…そんな感じですね。

背中を見せたとしてもやはり、できる家事とできない家事の比率はハッキリ出てきます。

そこはしっかり割り切って、当番制にするなり、代わりやってあげるなりすれば上手な結婚生活が送れますよ。

 

大切なのは、adhdのお嫁さんにどれだけ身を捧げられるかですね。

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